文化・歴史– category –
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文化・歴史
【歴史⑧】迷いの王子から改革の王へ─カメハメハ3世、若き日の葛藤と決断
カメハメハ3世の誕生と王子時代 カメハメハ3世、本名カウイケアウリ(Kauikeaouli)は、1813年、カメハメハ大王と王妃ケオプオラニ(Keōpūolani)の間に生まれました。その名は「青空に漂う雲」という意味を持ち、当時の人々にとって神聖な名前とされてい... -
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【歴史⑦】遥か海を越えた夢──カメハメハ2世とロンドンへの悲劇の航海
カメハメハ2世がイギリスを目指した理由 西洋への憧れと理想 カプ(kapu)制度を廃止し、ハワイに新しい時代の風を吹き込んだカメハメハ2世でしたが、その目はすでにさらに遠い地平を見つめていました。古い掟を打ち破るだけでは、ハワイが真に世界で独立... -
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【歴史⑥】波乱の若き王カメハメハ2世─カプ廃止が揺るがせたハワイの運命
若きカメハメハ2世と父王の影 ハワイを一つにまとめあげ、大王と称えられたカメハメハ1世が世を去ったとき、その後を継いだのはまだ二十歳そこそこの息子、カメハメハ2世でした。 カメハメハ2世は幼名を リホリホ(Liholiho) といい、父とはまったく異な... -
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【歴史①】カメハメハは一人じゃない!ハワイ王国を導いた歴代8人の王たち
ハワイ王国を一気にたどる 8人の王と女王の物語をざっくりと ハワイ王国には、カメハメハ1世からリリウオカラニ女王まで8人の王と女王がいました。それぞれが異なる個性と時代背景を持ち、戦い、法律、文化、そして外交など、さまざまな面でハワイの歴史を... -
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どうして日本人はハワイが大好き?─人気の秘密を探る旅
日本人とハワイの長いご縁 ハワイ移民から始まったつながり 日本人とハワイのつながりは、今に始まったことではありません。最初のきっかけは19世紀後半の移民(Immigration/移住)でした。砂糖きび畑で働くために、たくさんの日本人がハワイに渡ったので... -
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夢の楽園ハワイはこうして生まれた─観光を育てた人々の物語
楽園ハワイは偶然じゃない ハワイの楽園は努力の結晶 ハワイの青い海や白い砂浜は、自然だけが作ったものではありません。1959年、ハワイはアメリカ合衆国50番目の州になり(Statehood)、観光客が一気に増えました。そこからハワイは農業の島から観光の島... -
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オアフで感じる「マラマ」─ハワイ語の意味と守り手になる旅
マラマ(mālama)とは? ハワイ語での基本の意味 ハワイ語で「マラマ(mālama)」は、「守る」「世話をする」「大切にする」「保存する」といった意味を持つ言葉です。ただの行動を表す単語ではなく、心を込めて人や自然、文化を思いやり、それを未来へつ... -
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カメハメハ大王の顔を伝えたただ一人の画家──ルイ・ショリスの物語
カメハメハ大王──統一の王と活気あふれるハワイ 19世紀初め、ハワイ諸島には潮風をはらんだ帆船が出入りし、港は外国から運ばれる品々で賑わっていました。甲板では日に焼けた船乗りたちが声を張り上げ、浜には異国の布や鉄製の道具が山と積まれています。... -
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揚げたてのマラサダ─ローカルに愛されるドーナツの物語
マラサダってなに? 外はカリッと、中はふわふわ。グラニュー糖がまぶされた素朴なドーナツ「マラサダ」は、ハワイのローカルスイーツとして愛されている存在です。見た目はシンプルでも、その味わいは奥深く、ハワイのベーカリーでは朝食やおやつの定番と... -
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ハワイの太陽と甘い記憶 ─ドール・パイナップルの物語
ドールパイナップルの原点 1901年、ジェームズ・ドールは364ドルというわずかな資金を手に、ワヒアワの乾いた荒れ地に降り立ちました。誰も見向きしないパイナップルの苗を植えた初年、収穫はわずか12箱。しかし、昼夜を問わず畝を歩いて土を観察し、南国...
